ご近所付き合いの中で、理由の分からない嫌がらせを受けた経験はありませんか?
今回ご紹介するのは、筆者が実際に体験したご近所トラブル。何度も繰り返される嫌がらせの裏には、思いもよらない理由がありました。
人と比べることの無意味さを考えさせられる出来事です。
ftnews.jp

理不尽なご近所トラブルの始まり

私は以前住んでいた地域で、同世代のご近所3人から何かと理不尽な嫌がらせを受けていました。

きっかけは本当に些細なことでした。
後から引っ越してきた私が、ご年配の方たちと仲良くなったことが気に入らなかったのです。

その中の1人、T美さんは夫の関係者でもあり、完全に関係を断つことができない状況でした。

T美さんは周囲に話を広めたり、噂話を吹き込んだりと、何度も私を陥れようとしました。

そのたびに私は相手にせず、距離を保ってきましたが、気づけば何度も同じようなトラブルが繰り返されていました。

繰り返される嫌味とマウント

ある日、また同じような嫌がらせが始まりました。

私の目の前でわざと人を集め、コソコソと噂話。
そして無視。

さらに直接話しかけてくる内容も、明らかに見下したものでした。

「おたくの家、センサー式じゃないんでしょ?」
「今どきそんな水道あるんだ、ダサすぎ」
「看護師ってそんなにお金ないんだね」

正直、呆れるしかありませんでした。

私は将来や子どものためにお金を使いたいだけで、今の生活に満足しています。
そのため、ただ一言だけ返しました。

「気になるなら、うちの夫にもどう思っているか聞いてみてください。参考にどうぞ」

それ以上は相手にせず、距離を取ることにしました。