新築の家が完成し、いよいよ引っ越し。楽しみなはずのそのタイミングで、思わぬトラブルに直面したことはありませんか?
今回ご紹介するのは、筆者が体験した“新築なのに傷だらけ”という衝撃の出来事と、その後の業者対応について。理不尽な状況に対してどう向き合うべきか考えさせられたエピソードです。
今回ご紹介するのは、筆者が体験した“新築なのに傷だらけ”という衝撃の出来事と、その後の業者対応について。理不尽な状況に対してどう向き合うべきか考えさせられたエピソードです。
我慢せず伝えた結果
私はその場で業者に伝えました。
「その対応はおかしくないですか?」
「会社名とお名前、教えていただけますか?」
すると急に態度が変わり、
「すみません、真面目にやります」
と慌てて言い出しました。
その言葉を聞いて、私ははっきりと返しました。
「最初から真面目にできない方にはお願いできません」
その場で作業を断り、すぐに営業担当へ連絡。
「同じ人に任せて改善されるとは思えません。別の方に対応してほしいです」
と経緯を伝えました。
その後の対応と感じたこと
後日、別の業者が対応に来てくれました。
今度はとても丁寧で、傷もきちんと修復。
対応ひとつで、ここまで印象が変わるのかと感じた瞬間でした。
今回の出来事で強く思ったのは、
「新築だから大丈夫」と思い込まないこと、そして違和感を感じたら我慢しないことの大切さです。
遠慮して何も言わなければ、そのまま見過ごされていたかもしれません。
大きな買い物だからこそ、納得できる形で受け取ること。
そのためには、はっきり伝える勇気も必要だと感じた出来事でした。
【体験者:30代・筆者、回答時期:2026年4月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
FTNコラムニスト:Anne.R
看護師として9年間、多くの人生に寄り添う中で「一人ひとりの物語を丁寧に伝えたい」とライターの道へ。自身の家づくりやご近所トラブルの実体験に加え、現在は周囲へのインタビューを通じ、人間関係やキャリアなど女性の日常に寄り添った情報を発信している。