今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
ある日、近所の子どもに2日連続でピンポンダッシュをされたA子さん。話したこともない子どもにどのように対応しようか悩んでいたA子さんは、注意するのに抵抗があったため、挨拶だけしてみることに。すると、返ってきた反応は──。

2日連続でピンポンダッシュ

ある日、家のインターフォンが鳴りました。玄関を開けても、誰もいません。次の日も同じことが起き、不審に思った私は外のカメラで確認することに。すると、小学校低学年くらいの2人組による、ピンポンダッシュということが分かりました。

話したこともない子どもだったので、注意したら怖がらせてしまうだろうか、それとも「うるせぇ!」と言われてしまうのだろうか。今は中学生になった私自身の子どもたちがそのくらいの年齢の頃を思い出し、どのように対応しようか、気を揉んでいました。