今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
小学2年生の息子さんが、女の子の友達から初めて誕生日プレゼントをもらい、嬉しかったA子さん。その子の誕生日にお返しをしようと、欲しいものを息子さんに確認してもらいました。張り切って買い物に出かけたA子さんですが、リクエストされた商品は完売──。実は、その商品は超人気商品で!?
小学2年生の息子さんが、女の子の友達から初めて誕生日プレゼントをもらい、嬉しかったA子さん。その子の誕生日にお返しをしようと、欲しいものを息子さんに確認してもらいました。張り切って買い物に出かけたA子さんですが、リクエストされた商品は完売──。実は、その商品は超人気商品で!?
「誕生日まで時間もあるし、ゆっくり探せばいいか」そう思い、仕事の隙間時間に売り場を確認していましたが、なかなか見当たりません。人気商品とはいえ子供向けですし、すぐ売り場で見つかると思っていましたが、全く見つからないことに驚いてしまいました。
反省したこと
結局その子の誕生日までにお目当てのグッズは見つからず、そのキャラクターの別のグッズにすることに。迎えた誕生日、その子は喜んでくれたようですが、「あのグッズが欲しかったなぁ」と言われてしまったようです。
その子は素直に言っただけだと思いますが、“欲しいもの”として聞いてしまったことで、きっともらえると期待させてしまったのだろうと反省しました。次からは、“欲しいもの”ではなく、好きなキャラクターを聞く程度にしようと、息子と振り返った出来事でした。
【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年3月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。