息子のために奮発したプロ野球の指定席。しかし、そこには見知らぬ荷物が山積みに。隣の外国人客に意を決して注意するも、返ってきたのは意外すぎる反応で……? 友人が体験談を語ってくれました。

犯人は隣の外国人……じゃない!?

するとうしろの席にいた日本人が、「俺の俺の。始まったのに来ないから、誰もいないと思うじゃん」と荷物をどけてくれたのでした。

私たちの席に荷物を置いていたのは、なんと後ろの席の人。

私は疑ってしまった申し訳なさから、隣の外国人男性に謝りました。

すると彼は「気にしないで。一緒に応援しよう!」と笑顔でサムズアップしてくれたのです。

マナー違反の日本人には呆れましたが、隣の外国人男性と意気投合できたのは思わぬ収穫。

赤っ恥な大失敗でしたが、試合観戦は楽しく、終わってみれば最高な結末となりました。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。