息子のために奮発したプロ野球の指定席。しかし、そこには見知らぬ荷物が山積みに。隣の外国人客に意を決して注意するも、返ってきたのは意外すぎる反応で……? 友人が体験談を語ってくれました。
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息子の願いが叶ったプロ野球観戦

先日、家族でプロ野球観戦に行ったときの話です。

野球をしている息子が「プロ野球を見てみたい!」と懇願するので、せっかくだからと良い席のチケットを取ったのです。

私は、昔一度だけプロ野球を観戦したことがありましたが、数十年前とは大分様変わりしていました。

飲食ブースも充実し、大きなスクリーンも華やか。「昔とはだいぶ違うな」と感じたのです。

自分たちの席を占拠する「謎の荷物」

そして、驚いたのは、外国人観光客が多くいたこと。

日本に観光客が増えていること自体は感じていましたが、まさか日本のプロ野球を観戦するとは。

そして食べ物を買い終えたところで、プレイボール。私たちはチケットを片手に、慌てて自分たちの座席を探しました。

すると、見つけた席にはどかんと荷物が置かれていたのです。

荷物の隣には、外国人男性が座っていたので、「すいません、ここ私の席なので荷物どけてもらえますか?」と聞いたのです。

外国人男性は「?」とポカンとした顔。

私はカタコトの英語で、「ここ、私の席です」と言いました。

それでも荷物をどけてくれないので困っていました。