公共の場で子どもが騒いでしまい、慌てたことはありませんか? まわりの目が気になって、どうしたらいいか戸惑ってしまうこともありますよね。今回は、筆者が体験した、バスの中で起きた不安と、ある言葉に助けられたエピソードをご紹介します。
あの出来事の後、自分の中で少し考え方が変わったように感じます。
まわりへの気遣いは大切ですが、「迷惑をかけてはいけない」と思いすぎて、自分を苦しめていたのかもしれません。
あの一言のおかげで、うまくいかないときがあっても大丈夫だと、少し肩の力を抜けるようになりました。
【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年4月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。