久しぶりに帰省した子どもたちが気づいたのは、夫の様子の変化でした。同じ話を何度も繰り返し、どこか上の空……。MRIなどの検査を受けた結果、医師から告げられたのは思いがけない内容でした。今回は、筆者の友人が体験したエピソードをご紹介します。
夫の様子の変化は、病気ではなく、子どもたちに会えた喜びの結果でした。
60歳を過ぎてからは、体力の低下や健康面の不安を感じることも増えてきます。
これからは、たまの帰省で子どもに余計な心配をかけないよう、お互いの物忘れも受け止めながら、日々の体調管理を大切にして過ごしていきたいと思います。
【体験者:60代・女性パート、回答時期:2026年2月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。