職場での人間関係は、日々のモチベーションを左右する大切な要素。
苦手だった人の意外な一面がふと垣間見えたりすると、それまでの印象ががらりと変わったりもしますよね。今回は、筆者の友人の体験談をお届けします。

この出来事があってから、社長の厳しさが「理不尽な怒り」ではなく「仕事への情熱」に見えるようになりました。

完璧に見えた人の少し抜けた一面と、自分の間違いを素直に認められる器の大きさ。
遠い存在だった社長が身近に感じられ、この人の下でなら堂々と背筋を伸ばして働けると心から思えた出来事でした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:tubaki
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。