筆者の知人Aさんから聞いたお話です。借りを作りたくないという夫は、妻の実家からの援助をかたくなに拒みます。しかし、家計に余裕があるわけではないのです。Aさんは夫の考えに納得できませんでした。そんな時、父の放った「本当に強い人」を示す言葉に、夫の考えが変わりました。一体どんなことを言ったのでしょう。

我が家は、父からお米を相場より少し安く購入することで話がまとまりました。浮いた食費の一部を子供の教育費に回すことができ、家計は少し楽になりました。
善意からの援助を受けることで、家族を守ることができるのであれば、無下に断る必要はない。そんな風に思いました。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:花澤ひかる
主婦ライター。ママ友たちからの悩みを聞くうちに、この声を世に届けたいと、ブログなどで活動を開始し、現在はltnライターに転身。主婦目線を大事に、ママ世代へのフィールドワークと取材を行い、そのリアルな思いをコラムにすることをライフワークにする。