普段何気なく使っている言葉。あまり深く考えずに使っている方も多いのではないでしょうか? 筆者自身も普段、よく考えずに言葉を発していると思います。しかし今回、筆者の知人から聞いたお話で、言葉選びの重要性を考えさせられることになりました。そんなエピソードを紹介します。
友人と外食
少し前に出産を終え、今日は産後初めて子どもを連れてお出かけです!
友人が子連れに慣れていない私に合わせてくれて行き先は近場のカフェです。
久しぶりの外出&外食なので、友人とゆっくり話せることを楽しみにしていました。
赤ちゃん
入店し注文を終えたと同時に子どもが泣き始めてしまいました!
子どもにとっては初めての外出で、普段と違う空気を察知したのか、抱っこしてもなかなか泣き止んでくれません。
家で泣かれるのなら気持ちにゆとりを持って対応できるのですが、今日は違います。
ほかのお客さんへの迷惑や一緒に来ている友人のことが気になって、私の気持ちもどんどん焦っていきました。
子どもがぐずり続けているなか、注文した料理が届きました。
子どもは抱っこしたまま食べようと座れば泣き、やっと泣き止んだと思ってベビーカーに置けば泣くを繰り返しています。
友人の言葉選び
そうこうしているうちに、ついに友人は食事を食べ終えてしまいました。
せっかく一緒に来てくれたのに一人で食事をさせてしまったこと、私が食事するのを待たせてしまうことに申し訳なさでいっぱいです。