義妹は毎回会うたびに「お義姉さん、聞いてください!」と頼ってくる、いわゆる「かまってちゃん」。
そんな義妹に寄り添ってきたけれど、ある頃から「しんどい」と思い始めて!?
筆者の友人E子が実際に体験した義実家エピソードをご紹介します。
そんな義妹に寄り添ってきたけれど、ある頃から「しんどい」と思い始めて!?
筆者の友人E子が実際に体験した義実家エピソードをご紹介します。
義妹は「かまってちゃん」
義妹は、人懐っこくおしゃべり好きな性格。
会うたびに
「お義姉さん! 聞いてください!」
とニコニコ話しかけてきます。
最初は
「私を頼ってくれて嬉しい」
と義妹をかわいく思っていました。
「どう思います?」→ 真剣に回答するものの!?
しかし義妹の話題は、ほとんど自分の職場、恋人や友達の愚痴ばかり。
ひと通り話したあと、最後に必ず
「お義姉さんはどう思います?」
と聞いてきます。
私は真剣に答えるものの、義妹は
「あ、そういえば、それでね!」
と自分の話に戻ったりして、全然聞いてくれません。
話を聞くのがしんどい
私は毎日育児と仕事に追われるバタバタな日々で、義妹の長い話を聞くことに疲れ始めました。
それとなく夫に
「妹さん、ちょっと相談多くない?」
と言っても、夫は
「頼ってるんだよ。面倒見てくれてありがとう」
と笑うだけ。義実家からも
「E子さんがいてくれて、本当に助かるわ」
「あの子はE子さん大好きなのよね」
と同じ反応でした。
シンプルに「またね」と送ってみたところ!?
そんなある日のこと。
義妹から
「お姉さん聞いて! 今日ほんと最悪で……」
と長文のラインが来ました。
私はスマホの画面を見ながら、ふと
「いつも丁寧に話を聞いてきたけれど、そのことが『この人には、いつ相談してもいい』と思わせてしまったのかも」
と思いました。
私は初めて、シンプルに
「大変だったね。今日はバタバタしてるからまたね」
と短く返答。
それだけで、思った以上に気が楽になりました。