先日、息子の5歳児健診の受付を済ませた時、前回の健診で大変だった様子を思い出しました。
当時は名前を呼ばれても動こうとせず、無理に抱き上げると暴れてしまい、周囲の視線を気にしながら対応に苦労した記憶があります。
しかし今回は、そのときとは様子が異なり……!? 筆者の体験談をお届けします。
当時は名前を呼ばれても動こうとせず、無理に抱き上げると暴れてしまい、周囲の視線を気にしながら対応に苦労した記憶があります。
しかし今回は、そのときとは様子が異なり……!? 筆者の体験談をお届けします。
思わず笑みがこぼれる場面もあり、成長して堂々と検査を受けられるようになっても、すべてを見せたいわけではないのだと分かりました。
「もう大丈夫」と思っていた一方で、息子の中にはまだ小さな照れやこだわりが残っていることに気づいたのです。
成長とは単にできることが増えるだけではなく、親の認識と子どもの見せたい姿との違いに気づくことも大切だと実感した出来事でした。
【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年2月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。