“妻の勘”が働いたこと、ありませんか──?
今回は、筆者の友人が夫に感じた「まさか」の出来事を紹介します。
今回は、筆者の友人が夫に感じた「まさか」の出来事を紹介します。
妻の勘で早期発見へ
すると、驚くことにある病気が判明したのです。
医師からは「初期の段階で見つかってよかった」と言われました。さらに、この病気は初期段階だとあまり症状が現れないため見落としやすく、症状が現れたころには手遅れになっていることが多いと聞かされました。
夫はもちろんですが、病院へ連れてきた私自身もびっくり。幸い、早い段階で治療ができたため、病気は無事に完治しました。
健康状態も夫婦関係も改善
もともと口数が少なかった夫ですが、この件を機にいろいろなことを私に聞いてくるようになりました。
今はあのときのような違和感を覚えることはなく、夫婦そろって健康な日々を過ごしています。
また、夫は私が自分のことをよく見ていてくれたのだと実感し、感謝の言葉も積極的に口にするように。夫婦関係も良くなり、お互いに体にも気をつけるようになりました。
このような形で“妻の勘”が働くとは思わなかった、驚きの出来事でした。
【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2025年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
FTNコラムニスト:清水マキ
育児を機にキャリアを転換し、独学からライター講座の添削講師まで登り詰めた実力派。PTAやスポ少での積極的な交流から、ママたちの「ここだけの話」を日々リサーチ。金融記事も手がける確かな知性と、育児に奮闘する親としての等身大な目線を掛け合わせ、大人女性のライフスタイルから切実な悩みまでを鋭く、温かく描き出す。