子どもは大人たちの会話を聞いていて、そこから言葉を覚えることもあります。
そのため、子どもがいる場面では言葉遣いに気を付けているという人も多いのではないでしょうか?
しかし、筆者の知人は実母の「口の悪さ」に悩んでいました。実母とは同居しており、5歳の息子に悪影響がないか心配だったのですが、まさかの対応で改善したそうです。今回はその驚きの対応をご紹介します。
そのため、子どもがいる場面では言葉遣いに気を付けているという人も多いのではないでしょうか?
しかし、筆者の知人は実母の「口の悪さ」に悩んでいました。実母とは同居しており、5歳の息子に悪影響がないか心配だったのですが、まさかの対応で改善したそうです。今回はその驚きの対応をご紹介します。
純真無垢な孫からの「正論」に、さすがの毒舌もぴたりと止まったのでした。
実母からしたらただ「正直な感想」のつもりだったのかもしれませんが、純粋な子どもには「誰かを傷つける言葉」として聞こえていたようです。
これ以来、実母の毒舌が聞こえそうになると「おばあちゃん、いまのチクチク言葉?」と確認されるようになり、自然と毒舌は薄れていったのでした。
【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2026年1月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:日向みなみ
出産を機に、子どもとの時間を最優先できる働き方を模索し、未経験からWebライターの世界へ。ライター歴10年の現在は、オンライン秘書としても活動の幅を広げている。自身の経験を元に、子育てや仕事に奮闘する中で生まれる日々の「あるある」や「モヤモヤ」をテーマに、読者のみなさんと一緒に笑って乗り越えるよう、前向きな気持ちになれるコラムを執筆中。