男子3兄弟を育てた私の初孫は、待望の女の子でした! 張り切って手伝いに行ったところ、長男からの一言に衝撃を受けることに。筆者の知り合いマダム、R子さんのエピソードを紹介です。

善意のつもりが「マウント」に

男子3兄弟を育てた私は毎日が修羅場でした。誰も言うことを聞かない、いつも喧嘩で大騒ぎ。洗濯も多いときは1日に3回。そんな子供たちも、大人になり結婚し、長男一家に待望の女の子が誕生。
長男の元へ駆けつけ、育児を手伝うようになりました。慣れない育児で頑張るお嫁さんも
「さすがお義母さん、頼りになります」
と感謝してくれていました。
ところがある日、長男が「育児を手伝ってくれるのはいいんだけど、ちょっとだけマウント控えてくれるかな」と言い出したのです。