筆者の友人・K奈は義母とのお付き合いに悩みを抱えていました。プレゼントを催促してくる義母に困ったK奈は、夫にすべてを打ち明けます。K奈の夫が見事に解決したエピソードをご紹介しましょう。

憂鬱な帰省

私は夫と中学生の娘2人の4人家族です。
夫は地方出身のため、連休の時には義実家へ帰省するのが通例になっていました。

私にとって、この帰省はかなりの重荷でした。
その理由は、GW中に義母の誕生日があり、帰省するたびに「プレゼントは?」「今年は何?」と、あからさまに誕生日プレゼントを催促されるから。
義母が催促するのは私にだけなのですが、財布は夫婦で共通。夫に相談しつつ、無理のない範囲でプレゼントするようにしていました。

家電を催促

昨年のGWのこと。
私たちが帰省すると、義母は待ち構えていたかのように「エアコンの調子が悪いのよ」「洗濯機をドラム式に変えたいのよね〜」と、高価な家電を催促し始めました。
正直、私はうんざり。

その日の夜、夫に相談すると驚いた様子で「親父は何て言ってるんだ?」と聞かれました。
義父とは何も話していなかった私は、夫が提案した作戦に乗ることにしたのです。

夫の作戦

次の日、義母が席を外したタイミングで夫が義父に相談を持ちかけました。
夫の言う作戦とは、義父に相談してみること。
「母さんの誕生日どうする?」と夫が聞くと、義父は「特に何も欲しい物はないって言うから食事にでも行こうと思ってたんだ」と言いました。