サッカーに打ち込む息子のため、頑張っていた週末のお弁当作り。しかし、中学生になった息子から飛び出したのは「コンビニ弁当が食べたい」という本音でした。かつての自分も抱いた「買い食いへの憧れ」を思い出して……? 友人が体験談を語ってくれました。
手作りこそ愛情?
息子が小学5年生でサッカーチームに入って以来、週末の朝は私のお弁当作りから始まります。
栄養バランスを考え、彩りにも悩み、食べ盛りの息子のためにとなんとか作っていました。
しかし中学生になったある日、息子がポツリと言ったのです。
「たまにはコンビニの弁当がいいな」と。
息子の意外な本音
チーム加入当初、コーチからは「栄養を考えた手作り弁当を」と指導されていました。
けれど息子は、「最近はみんなコンビニのうどんや冷やし中華を食べててさ。それがすごくおいしそうで、うらやましい!」と言うのです。
息子の言葉に、私は「あんなに頑張って作ってたのに!」なんてショックを受けることはなく。
脳裏に浮かんだのは自分の高校時代でした。