毎回自宅に集まる恒例の集まりに、次第に負担を感じ始めた女性。
褒め言葉の裏の気持ちまで余計に勘ぐるようになってしまい、関係悪化を恐れながらも勇気を出して提案してみると──。
今回は筆者の友人から聞いた、共感できるエピソードをご紹介します。
褒め言葉の裏の気持ちまで余計に勘ぐるようになってしまい、関係悪化を恐れながらも勇気を出して提案してみると──。
今回は筆者の友人から聞いた、共感できるエピソードをご紹介します。
我が家に集まることが恒例
月に2回ほど、子ども同士が仲良しな4家族で集まるのが恒例になっていた私たち。
その集まる場所は当初、決まって我が家になっていました。
「家がきれいだから」
「広くて子どもたちも遊びやすいから」
と言われ、こだわって建てたマイホームを褒められるのが最初は正直うれしかったのですが……。
疑心暗鬼
でも、回数を重ねるうちに、不満が続出。
掃除や準備・おやつ代・後片付けなど、おもてなしに関することはすべて気づけば私が担うように。
その負担が積み重なり、楽しい気持ちはどんどんすり減っていきました。
『結局、みんな楽をしたいだけじゃない?』
『私ばかり不公平だわ』
そんな刺々しい感情が芽生えたり、あれほど好意的に感じていたほかのご家族に対しても疑心暗鬼になったり、とこのままでは距離を置きたくなってしまいそうに……。