「もう、次の駅で降りよう」そう決めた時、奇跡は起きた。
2歳児と二人きりの新幹線移動。息子のテンションは最高潮へ。逃げ込んだ連結部で、限界を迎えていた私に声をかけたのは、一人の紳士でした。