推しキャラのグッズショップで、困っている外国人を見かけた時の話です。
どうしようかと考える前に体が動いて──。
筆者の体験談をご紹介します!

満面の笑みで感謝の言葉を伝えてくれた彼女に、私の心は温かくなりました。
国籍や言葉が違っても、笑顔は万国共通なのだと思えた出来事です。

【体験者:50代・筆者、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:みらいぬ
FTNコラムニスト:藍沢佑菜
管理栄養士の資格を持つ、2人の自閉症男子のママ。自身の育児環境の変化をきっかけに、ライター活動をスタート。食と健康を軸に、ライフスタイル全般のコラムを得意とし、実体験に基づいたリアルな記事を執筆中。専門的な情報を「わかりやすく、すぐに日常に取り入れられる形」で伝えることが信条。読者の「知りたい」に寄り添い、暮らしを整えるヒントを発信しつづけている。