A子さんの娘は、いわゆる「優等生」
成績もよく、人に優しく、家では妹の面倒もよく見てくれる、誰もが「いい子」と認める存在でした。
ところがある日、そんな娘がほんの些細なことで突然泣き出してしまいます。
思いがけないその姿に、A子さんは戸惑いを隠せませんでした。
そこから見えてきたのは、小学5年生の娘が胸の内に抱えていた“本当の気持ち”。
母と娘の心がふれあう、胸に迫るエピソードをご紹介します。

「優等生」の娘