そろそろマイホーム購入を意識し始めた、30代兼業主婦の筆者。
そんな筆者が、後悔してもしきれない母とのエピソードをご紹介します。
高校生の頃、母が買った土地を「そんなのいらない!」と無碍にしてしまったあの日から20年。ふと現在の価格を調べると、その土地はまさかの暴騰を遂げていて!?

母の行動に込められていた深い愛情を、今なら理解することができます。
しかし、時すでに遅し。
母がかつて示してくれた「未来への備え」の大切さを胸に、夢のマイホームに向けて歩み続けます。

【体験者:30代・女性自営業、回答時期:2025年2月】

※本記事は、執筆ライターが体験した実話です。個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ふぁじ
FTNコラムニスト:大城サラ
イベント・集客・運営コンサル、ライター事業のフリーランスとして活動後、事業会社を設立。現在も会社経営者兼ライターとして活動中。事業を起こし、経営に取り組む経験から女性リーダーの悩みに寄り添ったり、恋愛や結婚に悩める多くの女性の相談に乗ってきたため、読者が前向きになれるような記事を届けることがモットー。