義父が亡くなった直後、悲しみに暮れる間もなく、義姉が信じられない行動に出ました。遺産分割の手続きも終わっていない実家に毎日友達を連れ込み、金目の物や形見を勝手に持ち出し始めたのです! まるで泥棒のような振る舞いに大激怒した私たち夫婦が、弁護士に相談し、見事に義姉を成敗した痛快な実話をご紹介します!

義父の死後

義父が亡くなり、私たち家族は深い悲しみの中にいました。慌ただしく日々が過ぎていく中で、義父が1人で暮らしていた実家の整理や遺産分割の手続きは、少し落ち着いてから進めようと夫と話し合っていました。

手続きの為に久しぶりに実家に行くと、驚く光景が目に飛び込みました。

まるで泥棒!? 規格外の非常識行動

なんと義姉は、友達と一緒に実家の中を物色し、高価な品物や義父が大切にしていた形見まで、勝手に持ち出していたのです!

「これ、私の家で使うから!」「友達も欲しがってたからあげるの!」と悪びれる様子は一切ありません。遺産分割の手続きが終わる前に、相続人の一人である義姉が勝手に金目の物を持ち去るなんて、もはや泥棒と同じです。義姉と話をすると悪びれること無く、毎日の様に物色に来ていると聞いて開いた口が塞がらなくなりました。

泣き寝入りはしない! 弁護士へ相談

義姉のやりたい放題をこのまま許すわけにはいきません。夫はすぐさま弁護士に事情を相談しました。

話を聞いた弁護士はすぐさま義姉に対し、実家への立ち入りと物品の持ち出しをストップさせるよう警告してくれました。突然弁護士が介入してきたことで、義姉は「家族のことに弁護士を入れるなんて!」と逆ギレしてきましたが、私たちは一切耳を貸しませんでした。