42歳で出産した友人は、年齢を重ねてからの子育てを目一杯楽しんでいます。
しかし、世間ではそうは思わない人もいるようで……。
初対面で勝手に「可哀想な仲間」扱いをしてくるママに対し、友人が笑顔で返した“ある言葉”とは?
筆者の友人が語ってくれた体験談をご紹介します。
しかし、世間ではそうは思わない人もいるようで……。
初対面で勝手に「可哀想な仲間」扱いをしてくるママに対し、友人が笑顔で返した“ある言葉”とは?
筆者の友人が語ってくれた体験談をご紹介します。
私にとって今の年齢は、一生懸命に人生を積み重ねてきた証です。出産した年齢も、息子に出会うための必然のタイミングだったと思っています。
それを「傷」と呼ぶなんて、懸命に生きている自分自身にも、生まれてきた子どもに対しても失礼です。
勝手に壁を作って卑屈になるより、自信をもって「46歳の新米ママ」を楽しんでいるほうが、ずっと子どものためになる──私はそう思っています。
【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年1月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
illustrator:KIUI
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。