子どもの看病をしていると自分も感染してしまう、なんてこともありますよね。
筆者も息子が胃腸炎になった際、看病をしていた自分自身まで体調を崩してしまいました。
普段であれば夫に頼ることも出来るのですが、運悪くこの時は出張中。
体調が悪化する中で助けを求めるか、耐え忍ぶか、悩んで下した決断についてご紹介いたします。
筆者も息子が胃腸炎になった際、看病をしていた自分自身まで体調を崩してしまいました。
普段であれば夫に頼ることも出来るのですが、運悪くこの時は出張中。
体調が悪化する中で助けを求めるか、耐え忍ぶか、悩んで下した決断についてご紹介いたします。
親を頼ってしまうことに罪悪感を感じましたが、今回、助けを求めたことで息子と2人体調が回復したのは事実です。
あのまま、助けを求めず我慢していたら私は倒れてしまい、その結果、息子も長く辛い思いをさせていたのかもしれません。
親は何歳になっても変わらずに「親」でいてくれるのだと思いました。
【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年2月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。