仕事中に、お留守番中の我が子から困りごとがあると電話が来たら、気が気じゃありませんよね。
筆者友人も仕事のため小学2年生の娘さんを一人でお留守番させていたそうです。
しかし、退勤まであと数時間のタイミングで、娘さんが泣きそうな声で電話をしてきたのだとか。
娘さんからの電話の内容とその対応をご紹介いたします。

以前よりMさんには子育てのことで相談もしていたため、迷いながらも頼ることが出来ました。
この時、Mさんを頼ったことで、私の中でご近所との距離感が少し変わった気がします。
そして、この出来事以降、お留守番中の食事はプラスチックの皿に変更し割れない様に対応することにしました。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。