恋愛や結婚は、相手をどう見るかで未来が大きく変わるもの。
今回紹介するのは、筆者の友人Aから聞いた話です。
Aの夫には過去に婚約破棄された経験がありました。ところが、その婚約者の正体が思いもよらない人物だったのです。
ftnews.jp

夫の過去の婚約者は、まさかの“元同僚”

Aと夫の出会いは合コンでした。
同じ地域に住んでいたこともあり意気投合し、交際を経て結婚することに。

結婚後、夫は過去に婚約破棄されたことがあると打ち明けました。

ところが話を聞くうちに、Aは驚きます。
その婚約者が、なんとAの元同僚Bだったのです。

Bは職場でもマウント気質で、男性関係が派手なタイプ。
A自身もどこか苦手意識を持っていた人物でした。

しかし夫を傷つけたくなかったAは、Bが元同僚であることをあえて伝えなかったそうです。

玉の輿を狙った結果、婚約破棄に

Bは周囲に対して、婚約破棄の理由を「マリッジブルー」と説明していました。

しかし実際は違いました。

Bはより条件の良い相手を求め、弁護士との結婚を狙っていたのです。
しかもそのことを、どこか自慢げに話していたそうです。

「慰謝料も払わずに済んだ!」

そんな言葉まで口にしていたといいます。

ところが、その計画は思い通りには進みませんでした。

相手の家は格式の高い家柄で、細かな条件や書類を突きつけられ、厳しい指摘も続き、次第に関係は悪化。
話し合いの末、その相手と結婚したものの、義両親との同居が条件となり、Bは肩身の狭い新婚生活を送ることになったといいます。

職場でも、疲れ果てている様子が見られ、家に帰りたくないと漏らしていたそうです。