年末年始やお盆など長期休みになると同窓会の案内が届くという人もいるかと思います。
卒業から年月が経つにつれ記憶の中の人物と目の前にいる人物が同一人物だと気づかないなんてこともあるのだとか。
筆者の友人は生まれ育った地元で結婚し、建売の新築を購入しました。
ある日隣人として引っ越しの挨拶に来た人物に驚いたそうです。

お互いに顔を見た時から懐かしさを感じながらも、記憶の中の名前と一致しなかったため判断できなかった2人。
まさか、偶然お隣さんになるとは驚きですよね。
お互いに初対面と思い敬語で話していた雰囲気はすぐに、中学時代にタイムスリップしたようなフランクなものに変わったのでした。

【体験者:30代・女性パート、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。