ショッピングモールや商業施設にあるベビールーム。
小さな子どもを連れた親にとっては、ほっと一息つけるありがたい空間ですよね。
お互いに順番を譲り合いながら、静かにオムツを替える。
そんな“気づかい”が自然と守られている場所でもあります。子育て中は予想外の出来事の連続ですが、公共の場ではできるだけ穏やかに過ごしたいもの。ところが先日、そのベビールームで思わず「へっ!?」と変な声が出てしまうほどの出来事に遭遇しました。今回は、筆者が実際に体験したまさかのとんでもエピソードを紹介します。
小さな子どもを連れた親にとっては、ほっと一息つけるありがたい空間ですよね。
お互いに順番を譲り合いながら、静かにオムツを替える。
そんな“気づかい”が自然と守られている場所でもあります。子育て中は予想外の出来事の連続ですが、公共の場ではできるだけ穏やかに過ごしたいもの。ところが先日、そのベビールームで思わず「へっ!?」と変な声が出てしまうほどの出来事に遭遇しました。今回は、筆者が実際に体験したまさかのとんでもエピソードを紹介します。
ベビールームで突然「それください」と言われて
ショッピングモールで友人と子どもと食事をしたあと、友人に荷物を見てもらい、私は子どものオムツ交換をするためにをベビールームへ向かいました。
オムツ交換台は3台並び。少し待って真ん中が空き、交換を始めたそのときです。
隣にいた女性から突然、
「お尻拭きってどこのですか?」
と聞かれました。
「節約のためにタダで欲しい」まさかの理由に困惑
興味があるのかな? と思いながらメーカー名を答えた直後、
「そのお尻拭き、ほぼ新品ですよね? それください」
「……へっ!?」
自分でもびっくりするような変な声が出ました。
一瞬、何を言われたのか理解できず、頭が真っ白。
聞き間違いかと思い、
「お尻拭きを忘れたから、何枚か必要ということですか?」
と確認すると、
「違います。それください」
と即答。しかもその方のベビーカーには、ちゃんとお尻拭きが見えている状態。
私は戸惑いながらも、
「すみません、私もこれしか持っていないので全部は無理です。何枚かならお渡しできますが」
と伝えました。