幼い子どもを預けて働くことに罪悪感を抱いていた知人。実母からのアドバイスを実行したところ、子どもたちに驚きの変化が起こりました。知人から聞いたお話を紹介します。

母に相談

私は母に相談することにしました。
私の話を聞いた母は、
「母親が不安定なのが子どもにとって一番良くないことなのよ。『ママは好きな仕事ができて嬉しい!』って堂々とした態度でいなさい」
と言いました。

母の言葉には私も納得。
翌日から、子どもたちに「お仕事楽しかったよ」と笑顔で話すことにしたのです。

安定した子どもの心

すると、子どもたちから不安定さが消えていきました。

今では「ママ、お仕事楽しんできてね! 私たちもいっぱい遊んでくる!」と娘の方が送り出してくれるように。

ママが家にいて子どもと一緒に過ごすことも、もちろん大切。
でも、離れる選択をしてもママが自信を持って仕事に向き合えば、子どもも安定する──

これからも、大好きな仕事を頑張ろうと思います。

【体験者:30代・女性パート従業員、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。