育児をしていると、ついイライラしてしまうなんてこともあるかと思います。
これは、息子が3歳になったころの筆者の体験談です。
食事のマナーを教えようと必死になっていたのですが、息子はなかなか上達せず、ある日ママ友に相談した時のお話です。
これは、息子が3歳になったころの筆者の体験談です。
食事のマナーを教えようと必死になっていたのですが、息子はなかなか上達せず、ある日ママ友に相談した時のお話です。
こぼしてもいいと言われた息子はとても嬉しそうでした。
そして、食べ終わると机の上にこぼしたごはんや床の下に落ちてしまったものを頑張って拾う息子。
その姿を見て、いままで「こぼさない」ということに固執してしまっていたのだと反省したのでした。
この助言は、食事以外の場面にもとても役に立ち、私自身イライラしてしまう場面がぐっと減りました。
幼いうちは技術面やマナーに囚われ過ぎず『自ら考え行動する』ことを大切にしていきたいと思いました。
【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年1月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。