新年度になると、何か新しいことを始めたい気分になりますよね。今回は、健康診断がきっかけで一念発起した筆者の友人A子のエピソードをご紹介します。
ウォーキングがもたらした変化
きつい運動をしているわけではないので、短期間で劇的に何かが変わったということはありません。
しかし、しばらくすると「そういえば最近体調が良いかもしれない」と感じるようになりました。体重や体型に大きな変化があったわけではありませんが、朝はすっきりと起きられるようになり、夜は寝つきがよくぐっすり眠れています。
また、悩みの種だった食べすぎ・飲みすぎもいつの間にか減っていることに気づきました。
他にも、多少忙しくてもイライラしづらくなったり、帰宅したときに「疲れた!」と倒れ込むようなことがなくなったりと、体調の変化を少しずつ感じられるようになりました。
“継続は力なり”を実感
毎日のウォーキングで体力がついたおかげか、営業の仕事も以前より快活にできるように。上司からも「最近調子いいな」と褒められました。
誰に宣言したわけでもない、1日30分だけのウォーキング。自分で始めた4月の小さな決意が、こんなにも良い変化をもたらしてくれるとは思いませんでした。
“継続は力なり”という言葉を、身をもって実感しています。今では、次の健康診断が楽しみです!
【体験者:30代・女性営業、回答時期:2025年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
FTNコラムニスト:清水マキ
育児を機にキャリアを転換し、独学からライター講座の添削講師まで登り詰めた実力派。PTAやスポ少での積極的な交流から、ママたちの「ここだけの話」を日々リサーチ。金融記事も手がける確かな知性と、育児に奮闘する親としての等身大な目線を掛け合わせ、大人女性のライフスタイルから切実な悩みまでを鋭く、温かく描き出す。