幼い子どもを連れて銭湯に行った知人。そこで体験した周囲の厳しい目について話してくれました。知人から聞いたお話を紹介します。
お風呂の調子が悪い
私は30代の主婦です。
最近、自宅のお風呂の調子が悪く困っていました。
ある日、お湯をためようとすると、ついに全くお湯が出てこない事態に。
すぐ修理を頼んだのですが、来られるのは翌日のお昼過ぎとのことでした。
「それなら、今日は銭湯にでも行こうかな」
そう考えた私は、7歳と4歳の娘を連れて銭湯を利用することにしたのです。
銭湯で
娘たちは、最近公共の場での振る舞いが身に付いてきていました。
銭湯に行ったことはないものの、「迷惑をかけない行動を取れるだろう」と思った私。
ただ、私も銭湯に行くのは久しぶりだったので、ネットでマナーについて調べました。
そしていざ近所の銭湯へ!
初めての場所に娘たちもワクワクした表情を浮かべています。
体を洗ってさっそく湯船に入ろうとすると、突然こんな言葉をかけられました。
「お湯が跳ねないように、静かに入ってよ!」
怒鳴り声に近いものに、私は驚きました。
見ると、先に湯船につかっていた50代くらいの女性が、こちらを睨みつけていることに気が付いたのです。