筆者の知人の香織(仮名)さんは健(仮名)と康史(仮名)という二人の息子を育てる母親。小学生になった次男が不登校になり、その対応に疲弊しきっていたところ、上の子に思わぬ言葉をかけられて……。子どもは親の気づかぬうちにいろいろなことを感じ、考えているということに気づかされます。

明るい長男と繊細な次男