回覧板がなかなか回ってこない日々が続き『嫌われているのでは?』と疑心暗鬼に。
思い切って隣家に聞いてみると、思いもよらない理由が判明!
ご近所関係で起きた、勘違いから始まる小さな出来事とは──。
今回は筆者の知人から聞いたエピソードをご紹介します。

忍び寄る小さな違和感

最近、回覧板がやたら遅く回ってくるようになって、何だか少し落ち着かない気持ちで過ごしていました。

『もしかして、うちを飛ばして回しているのかな?』
『何か回し方が変わったのに、うちだけ伝えられていないのかも?』

一度気になり始めると、深読みばかりが膨らんでしまう私と夫。

でも、ご近所さんたちにもそれぞれ事情があるだろうからとなかなか口に出せずにいたのです。

まさかの事実

それでも悩むこと3か月。
「このままでは、ご近所さんの顔を見るのも怖くなってしまう」と思い切り、隣家の奥さんに尋ねてみることにしました。
すると、返ってきたのは全く意外な答えだったのです。