接客業をしていると、時にはお客さんから心ない言葉を投げかけられることもありますよね。今回は、レジ打ちの仕事をしている友人の身に起こった驚きの体験談を紹介します。

レジ打ちの仕事をしていると……

私はスーパーでレジ打ちのパートをしています。毎日毎日、本当にいろいろなお客さんがやってくるスーパー。小さなお子さんからお年寄りまで、時には驚くようなお客さんがやってくることも少なくありません。

その日も、私はいつものようにレジ打ちをしていました。
「ありがとうございました!」と言い、次のお客さんのカゴに手を取ったとき、突然その年配の男性客が私に向かって“あること”を言いました。

客から無理な値下げ要求が!

「これ! 昨日は〇〇円だったよね?」

特売期間が終わったばかりの商品を指さし、詰め寄ってきたのです。

突然のことに驚き、しどろもどろになっていると、さらに一言。

「だから、昨日と同じにしてよ!」
「昨日まで安かったんだから、今日くらいまだ安くできるでしょ?」
「昨日の値段で、レジを打ってくれればいいよね」

矢継ぎ早に詰め寄られ、何をどう言っていいかわからず慌てる私。
パートの私が勝手に値段を変えるのは無理なこと。わかっているのですが、お客さんにどう伝えれば納得してくれるかわからず、困り果てていると──?