共働きで家事は私に丸投げなのに、お金だけは「完全折半」を要求する理不尽な夫。育休中もその態度は変わらず、ついに私の我慢も限界に。職場復帰のタイミングで、夫の大好きな「半分こ」を逆手にとって痛快な反撃に出た、筆者の実体験エピソードをご紹介します!
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異常なまでの「半分こ」要求

私たち夫婦は共働きですが、家事の負担は私の方が多く、9対1の割合でした。それにもかかわらず、夫はお金に関してだけ「完全折半」を要求してくる理不尽な人でした。

二人で出かけた時の費用はもちろん、なんと450円のソフトクリームを1個買った時すら「はい、225円ね」と細かく請求してくる徹底ぶり。夫婦の記念旅行の費用でさえきっちり割り勘にされ、払うまでしつこく請求されます。私は常にモヤモヤを抱えていました。

育休中も続く理不尽な折半

その後、私が第一子を出産して育休に入っても、夫の「半分こ」の要求は続きました。私の収入が減っているにもかかわらず、食費や光熱費などの生活費すらきっちり完全折半です。

さらに腹が立つことに、「育休中なんだから時間はたっぷりあるだろ? 育児は全部やって当たり前」と、家事や育児の負担は全て私に押し付けてきたのです。お金は折半なのに、苦労は全て私。身勝手な夫に限界を感じていた私は、職場復帰のタイミングで反撃に出ることを決意しました。