子どもがなかなか授からずに悩んでいるとき、周囲の無神経な言葉に傷ついてしまうこともありますよね。
今回は、不妊治療中に義妹との関係に悩んだ経験を持つ友人の体験談をご紹介します。結婚から5年、不妊に悩む友人とは対照的に、義妹は3人の子どもの母親に。繰り返される義妹の無神経な言動に、ついに限界を迎える出来事が起こりました。

今回のケースに限らず、相手の状況や気持ちを想像しないままの発言が、思いがけず誰かを傷つけてしまうことは少なくありません。ほんの少し想像力を働かせ、思いやりのある言葉を大切にしていきたいものですね。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ふぁじ
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材し、記事にしている。