誰かにプレゼントを贈るときは相手が喜んでくれるかはもちろん考えますが、選ぶプレゼントで自分のセンスを試されているようで緊張しませんか?
大切な人に贈るものほど、思い出に残るような素敵なものを用意したいですよね。
今回はそんなプレゼント選びのエピソードを筆者友人が教えてくれました。
大切な人に贈るものほど、思い出に残るような素敵なものを用意したいですよね。
今回はそんなプレゼント選びのエピソードを筆者友人が教えてくれました。
「主役はあくまで相手」
この一件以降、プレゼント選びに対する考えを改めました。
贈る相手に『本当に喜んでもらえるもの』を選ぶことが出来るように事前にさりげなく好みや事情をリサーチを徹底!
それでも選べなかった場合は選択肢のあるカタログギフトや実用的なギフトカードなどを選ぶようになりました。
贈り物の主役はあくまで相手です。自己満足の道具にならないよう気を付けていきたいと思います。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。