筆者の話です。
仕事を優先した人生。人からの誘いに、私は行かなくても大丈夫。そう思っていました。
しかし、近しい人を失った後、ふと立ち止まって気づいたことは。

あの頃、もう少しだけ外に目を向けていたら、違う景色が見えていたのかもしれません。
すべてがひと段落した今だからこそ、できることはまだあると、そう思えるような出来事でした。
よく、仕事だけを生きがいにしていた人が定年後に何をしたらよいかわからなくなってしまうという話も聞きます。ワーク・ライフ・バランスは難しい問題ですね。

【体験者:50代・筆者、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。