外見でその人の価値を決めてしまう、ルッキズムこと「外見至上主義」。今回は筆者の友人A子さんから聞いた、ルッキズムによるエピソードをご紹介します。

周りの目や言葉で傷つくことがあっても、自分の気持ちに正直になるのは大切なこと。自分の「好き」を貫いているA子は本当にかっこいいと思いました。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator : saaco
ltnライター:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。