親しかった彼の母親と結婚後に同居した知人。しかし、“あること”の違いがものすごいストレスになったそうです。
知人から聞いたエピソードを紹介します。
知人から聞いたエピソードを紹介します。
毎日続く
“お夜食”は、その後も毎日続きました。
どうやらお義母さんは、かなりの夜型。
朝型の私にとって深夜まで起きている生活は辛く、毎晩食べるスイーツのおかげで体重も激増していきました。
「どうにか早く寝たい」と悩んでいた私ですが、生活を大きく変えるきっかけが訪れます。
幸いなことにその後すぐ子どもを授かり、「お腹の子と自分の健康のために、夜はしっかり休もう」と決意することができたのです。
お義母さんに正直に体調の変化を伝えると、快く理解してもらうことができ、ようやく早く寝る生活に戻った私。
出産後の今も、子どもの寝かしつけを理由に早寝し続けています。
今後
生活リズムの違いが、同居のストレスになるということを知りました。
今は子どもを中心とした生活リズムに助けられていますが、子どもが一人で寝るようになったら──。
そのとき、お義母さんからの厚意をどう受け止めつつ、自分のリズムを守っていくか。今から模索しています。
【体験者:30代・女性パート従業員、回答時期:2026年3月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。