親しかった彼の母親と結婚後に同居した知人。しかし、“あること”の違いがものすごいストレスになったそうです。
知人から聞いたエピソードを紹介します。
ftnews.jp

結婚

私は30代のワーママです。
これは夫と結婚したばかりのころのお話。

結婚前に夫から「両親の介護を見据えて同居してほしい」とお願いされました。

彼のご両親とはお付き合いしていた当時から親しく、何かと可愛がってもらっていました。
だから夫から同居の話がでたときも、私はすんなりとOKしたのです。

いざ同居してみると

結婚式が終わってすぐ、夫の両親との同居が始まりました。
同居してから1週間はお義母さんも、
「慣れない場所で疲れていると思うから、早く寝なさい」と言ってくれました。

もともと朝型の私はありがたくその言葉に従い、独身の頃と同様に9時には寝る日々。
ところが同居2週目に入った頃のことです。

私が寝る支度をしていると、お義母さんから「ちょっと来て」と呼ばれました。

リビングに行くと目に入ったのは、食卓の上のスイーツ。
にっこりと微笑んだお義母さんは、
「お夜食でもどう?」
と言いました。

ですが、寝るモードだった私は正直あまり食べる気がしません。
それでも、せっかく誘ってくれたのでいただくことに。

「いただきます」
そう言って椅子に座ると、お義母さんはテレビを点けました。
それと同時に自分の昔話も始めたのです。

しばらくは楽しく話を聞いていましたが、2時間経っても終わる気配のないお義母さんの話に、私は少し疲れてきました。

重いまぶたを必死に開けながら、どうにか起きていた私。
そして深夜12時を迎えたとき、ようやくお義母さんは「そろそろ寝ましょうか」と言ったのです。