結婚生活で、義母からのマウントにウンザリしたことはありませんか?
筆者の友人であるA実も、コロナ禍に結婚したばかりの頃、義母の度重なる嫌味に毎回モヤモヤしていました。「息子のおかげで生活できてよかったね」 その一言が、A実の日常をじわじわ支配していたのです。でも、ある日、天然すぎる夫の一言で、義母のマウントが一瞬で崩れ落ちる出来事が起きました。今回は、天然すぎる夫の一言で義母のマウントが止まった思わず笑ってしまう出来事をご紹介します。
筆者の友人であるA実も、コロナ禍に結婚したばかりの頃、義母の度重なる嫌味に毎回モヤモヤしていました。「息子のおかげで生活できてよかったね」 その一言が、A実の日常をじわじわ支配していたのです。でも、ある日、天然すぎる夫の一言で、義母のマウントが一瞬で崩れ落ちる出来事が起きました。今回は、天然すぎる夫の一言で義母のマウントが止まった思わず笑ってしまう出来事をご紹介します。
義母のしつこいマウントに耐える日々
私はどうやら、少なくとも、義母の中では「息子に養ってもらっているかわいそうな嫁」らしいのです。義母に会うたびに言われます。
「息子のおかげで生活できてよかったね」
でも現実は真逆。夫は浪費家気味で、家計を回しているのは私の収入と努力、そして私の実家のサポートのおかげです。
それでも私は黙っていました。
波風を立てないことが、大人の対応だと思っていたからです。
ある日、義母が段ボール一箱のおむつを持ってきました。
「買ってきてあげたよ」
しかし、それは何度も「肌荒れするから使えない」と伝えていたメーカーのもので、サイズも子どもには大きすぎ。
買ってきてくれたのはありがたいのですが、善意というより、“してあげた感”が強いのです。
しかもその後、ニヤッとしながら夫に向かってこう言いました。
「あんたのとこ、おむつこだわってそうやね」
「神経質にやってそうやね」
遠回しに私への嫌味を言います。
それでも私は聞こえないふりをしていました。
すると、さらに義母は続けます。
「A実さんの実家は遠いから、何もしてくれてないでしょ?」
「孫が生まれてもお祝いは大したことないんでしょうね。うちは10万渡したけど」
さすがにこれは聞き流せませんでした。
これまでは自分のことだったので我慢できましたが、大切に思っている自分の両親まで蔑まされたことに、胸が締め付けられる思いでした。
思わず反論しようとした、その瞬間、夫がある一言を言い場が凍りました。