スマホゲームに夢中になり、生活リズムまで崩れ始めた息子に悩む母。
思い切って“ゲーム禁止”を告げると激しく反発され、親子関係が一気に悪化。
悩んだ母が見つけた“意外な解決法”とは──。
今回は筆者の知人から聞いた子育てエピソードをご紹介します。
思い切って“ゲーム禁止”を告げると激しく反発され、親子関係が一気に悪化。
悩んだ母が見つけた“意外な解決法”とは──。
今回は筆者の知人から聞いた子育てエピソードをご紹介します。
ゲーム禁止
小学5年生の息子が、ゲーム全般、特にスマホのゲームにどんどんハマっていったときのお話です。
当時は夕食中も画面をちら見してばかりで、何度も食べこぼしたりこちらが促さないと箸が止まっていたりしていました。
もちろん、ゲームに夢中で宿題もいつも後回し。
いつのまにか寝る時間も遅くなり、基本家ではスマホをいじってばかりいた息子。
『これ以上放っておけない』と危機感を抱いた私は、“ゲーム禁止”という厳しい決断を伝えたのです。
大反発!
それを宣言するや否や、怒りを大爆発させる息子。
「友達みんなやっているのに!」
「お母さんなんて嫌い」
「スマホもいじっちゃだめだなんて酷い!」
そのまま口もきいてくれなくなり自室に籠ってしまいました。
突き放された悲しさと、あまりにも激しい反発を受けて『3回ほど注意したとはいえ、さすがにすぐ禁止してスマホを取り上げてしまうのはやり過ぎだったかなあ』と少し後悔した私。
とはいえ、このまま見過ごしていればズルズル悪い方向に行ってしまう気もしました。