洋服を買う際、サイズ感や自分に似合うかなど確認するために試着をするのは大切ですよね。
筆者もショップの店員として勤務していた際は、お客様自身が納得し購入して頂くためにも試着は大歓迎でした。
しかし、雨の降るある夏の日、一人のお客様が来店し困ったことが起きました。
今回はその時のエピソードをご紹介いたします。
筆者もショップの店員として勤務していた際は、お客様自身が納得し購入して頂くためにも試着は大歓迎でした。
しかし、雨の降るある夏の日、一人のお客様が来店し困ったことが起きました。
今回はその時のエピソードをご紹介いたします。
決してお客様の容姿で試着を断ったわけではありませんでしたが、お客様を不快にしてしまったのは事実です。
しかし、このお客様が試着し購入されなかった場合、濡れてしまった商品を他のお客様に提供することは出来ません。
店員としてお断りした判断は間違っていなかったと思う一方で、タオルなどを準備しておけばよかったなと思ったのでした。
お店側とお客様、双方が少しずつ配慮しあえる関係が理想的ですよね。
【体験者:30代・会社員女性、回答時期:2026年1月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:太田あやこ
大学でジェンダーや女性史を学んだことをきっかけに、専業ライターとして活動中。自身の経験を活かしながら、幅広い情報収集を行い、読者に寄り添うスタイルを貫いている。人生の選択肢を広げるヒントを提供し、日々の悩みに少しでも明るさをもたらせるよう、前向きになれる記事づくりに取り組んでいる。