筆者の知人A子さんはとても心配性で、特に息子さんたちと出かける際は、外出先の静かな場所で騒がしくならないよう、折り紙や塗り絵、軽いおやつといった暇つぶしセットを常に携帯していました。ところがある日、息子さんとの外出時に、暇つぶしセットを忘れてしまったA子さん。「騒がしくしてしまったらどうしよう」と焦るA子さんでしたが、旦那さんの言動で、少しだけ心配を手放すことができるようになったそうです。
ftnews.jp

心配性の私

私はとても心配性で、出かける際は「もし電車が止まったら」「もし渋滞にはまったら」と、“もし”起きたら困ることを想像し、対策用の荷物を持って出かけるタイプです。

小学生の息子たちと出かける時は特に心配で、外出先の静かな場所で騒がしくならないよう、折り紙や塗り絵、軽いおやつといった暇つぶしセットを携帯するようにしています。

外出時、暇つぶしセットを忘れる

息子たちの水泳教室の日のことです。その日は遅刻しそうになり、急いで出かけました。

しかし、行きの車内で、暇つぶしセットを忘れてしまったことに気付きました。長男と次男は水泳教室の時間帯がずれていて、長男が泳いでいる間、小学1年生の次男は私と観覧席で過ごしています。観覧席では静かに過ごしたいので、塗り絵をするのがお決まりのパターンでした。

「塗り絵が無いなんて。騒いだらどうしよう」と、何も対策が無い状態に、私は心配になりました。