夫婦で家事や育児をしていても「母親はこうすべき!」という価値観を持っている人も少なくありません。筆者の知人Aさんは、娘を預けて飲み会に行こうとしたところ「母親のくせに飲み会なんて非常識!」と夫にとがめられてしまいましたが、そんなAさんを助けてくれたのは義母でした。

この日を境に「子育ては男女関係なく二人でするもの」という意識を持ったAさん夫婦。
これ以降、夫は子育てに以前より協力的になり、飲み会にも快く送り出してくれるようになったそうです。夫婦で時代に合った子育てに考えをアップデートしていくことが大切ですよね。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:安藤こげ茶
自身も離婚を経験しており、夫婦トラブルなどのネタは豊富。3児のママとして、子育てに奮闘しながらもネタ探しのためにインタビューをする日々。元銀行員の経験を活かして、金融記事を執筆することも。