男子3兄弟を育てた私の初孫は、待望の女の子。
張り切って手伝いに行ったところ、長男から衝撃の一言が!?
筆者の知り合いのマダムR子さんの孫エピソードをご紹介します。

初孫は女の子!

男子3兄弟を育てた私。
子育てはそれは大変で、誰も言うことを聞かない、いつも喧嘩で大騒ぎ、洗濯も多い時は1日3回と、毎日が修羅場でした。

やがて子どもたちが大人になり、結婚した長男一家に、待望の女の子が誕生。

私は長男の元へ駆けつけ、育児を手伝うように。

慣れない育児に頑張る長男のお嫁さんも、
「さすがお義母さん。頼りになります」
と感謝してくれました。

「母さん、ちょっといい?」

そんなある日。

「母さん、ちょっといい?」

長男が、いつになく真面目な顔。

言いにくそうに

「母さん、育児を手伝ってくれるのはいいんだけど」
「ちょっとだけ、マウント控えてくれるかな?」

と切り出したのです。

私は
「え? マウント?」
と青天の霹靂。

お手伝いを張り切ってはいたけれど、相手を不快にさせた覚えなどありません。

自分の言動を振り返る

息子は

「ごめん。母さんがそういうつもりじゃないのは、わかってるよ」
「でも、『男3人育てた私と比べたら、全然大変じゃない』ってニュアンスが、妻にはちょっとしんどいみたい」

私は
「そんなこと思ってないわよ!」
と答えたものの、自分の言動を冷静に振り返ってみました。